あそこのブツブツ(埋没毛)を防ぐ方法
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埋没毛の対処法
あそこのブツブツの多くは【埋没毛】が原因です。
【埋没毛】とは、毛穴の中で毛が成長している状態のことです。
埋没毛の原因
埋没毛が起きる原因は、自己処理による毛抜きです。
- 自分で毛を抜く
- 肌にダメージが加わる
- ダメージを修復しようと肌が毛穴をふさぐように作用する
- 毛穴の中に毛が埋没してしまう。
埋没毛になる方は全員この行為を繰り返していると言っていいでしょう。
埋没毛の発生する場所
埋没毛が起きる箇所は、“太い毛が生えて”そして“毛抜きをしなければいけない場所”です。
つまり、【ワキ】と【あそこ(特にVライン)】です。
埋没毛は、ニキビ状の赤い膨らみになったり、繰り返すことで黒ずみになったりで肌に跡を残します。
ワキとVラインは女性にとって、大切な部分です。
彼氏に堂々と見せれるようにする為にもしっかりと対処しましょう。
埋没毛をほおっておくと!
埋没毛は肌のダメージです。ほおっておくと、カサブタや炎症を起こします。
すると、あそこは構造上汚れが溜まりやすい為に、汚れや角質が毛穴を覆い埋没網となり、ブツブツになります。
ひどい場合は、細菌が化膿を起こしニキビ状の毛嚢炎になるリスクもあります。
毛嚢炎を繰り返すと、頑固な黒ずみになり跡が残ってしまいます。
埋没毛ができてしまったら
埋没毛ができると、
『針で肌に穴を空けて埋没した毛を引っ張り出してピンセットで抜く』というのが多くの方の処置方法ですが、この方法で改善することはありません。
より酷く傷が付いた毛穴に細菌が入り毛嚢炎になったり、埋没毛を繰り返すだけです。
自然と治す
埋没毛は肌のターンオーバーにより自然と治る症状です。
通常であれば、1か月から2か月の間で自然と治りまます。毛抜きによる強引な処置より全然綺麗に治ります。
最も良い方法は自然治癒ですが、デートがあったりすると2か月も待てませんね。
しまも、その間に痒みから引っ掻いてしまい結果として毛抜きで処置をしなければならなくなる方も多いのが現実です。
肌のターンオーバーを促す
より早く自然治癒を目指したい方は、肌のターンオーバーを早めることが必要です。
ボディスクラブなどでターンオーバーを促進しましょう。
その時に重要なのは、ボディスクラブの使用回数は週に2回がBESTです。
3回以上は肌に刺激を与えすぎることになり、1回では少なすぎます。
また、ボディスクラブを使用した後は、必ず保湿をしなければいけません。
保湿をしないと、肌が固くなり、毛穴が塞がれて毛が表面に出づらくなります。
また、保湿は日頃のケアが重要ですので毎日実施するようにしてください。
ドラッグストアで販売している化粧水やクリームでもOKですが、
より早く治したい方・綺麗に治したい方は、ヒルドイドクリームが推奨されています。
保湿力は高級クリームの数倍の効果があります。
皮膚科で治療する
埋没毛は肌の病気の一種です。
化膿してしまったり、どうしても気になる方は皮膚科で治療することも選択肢です。
治療方法は病院によって様々ですが、化膿している場合は切開をして膿を出すこともできますし、
抗生物質の投与や肌を軟かくするクリームの処方など病院ならではの治療ができます。
自分で治療する
病院が恥ずかしいという場合で自然治癒まで待てない方は、自分で治療することも選択肢です。
(あくまでも病院がオススメですので自己責任です)
- お風呂に入る。もしくは温かいタオルなどで局部を柔らかくします。
- 脱毛にも使用できる局部麻酔のクリームを埋没毛の部分に塗ります。
- 次にやさしく、針で毛を出し、ピンセットで抜きます。
- 最後に抗生物質を塗り化膿を防ぎます。
- 症状によりますが、抗生物質は2日程度塗れば化膿は防げます。
その後は、保湿クリームなどで日常のケアを実施します。
局部麻酔は、エムラクリームが間違いありません。脱毛時に人気のクリームですので幅広く使用できます。
ジェネリックで安価な商品が購入できます。
また、抗生物質はベトネベートS軟膏がBESTです。
ステロイド配合ですが、広範囲に使用する訳でもありませんので化膿を防ぐには最強です。
埋没毛以外で脱毛時に気になる場合は、早めに塗ることで化膿を事前に防ぐことも可能です。
デートや海水浴などで、自然治癒の2か月も待てないという方は、しっかりと準備をして自己所為をしてください。
抗生物質を塗れば化膿は防げます。


