あそこのニキビの病院は?
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あそこのニキビは何科に行く?
あそこにニキビは毛嚢炎です。
毛穴に入った黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して炎症を起こします。
通常であれば、市販薬の使用と普段の生活の改善で治ります。
市販薬の抗生物質を毎日使用すれば、目安としては1週間から2週間で改善が確認できます。
しかし、市販薬を使用して2週間経過しても改善が見られない場合は、病院で診察してもらった方がいいでしょう。
あそこのニキビの原因は毛嚢炎ですので、最初に行くべき病院は皮膚科です。
今は女性専門の皮膚科も増えてきていますので、恥ずかしがらずに病院に行きましょう。
その時に先生は女性なのか。Webサイトで確認しておきましょうね。
女性の先生であれば、皮膚科の先生でも同じ経験をしていますので安心です。
ちょっと心配なあそこのニキビは?
あそこのニキビは、赤い小さなニキビ状の状況であれば心配はいりません。
しかし、黒くジュクジュクしたり、サイズが大きくなったり、しこりの様に硬いようでしたら要注意です。
ニキビではなく悪性の可能性があります。
皮膚科の先生は、皮膚がんなどの悪性に対する知識は持っています。
恥ずかしがらずに、一刻も早く行きましょう。
また、治りが悪いだけでなく、“おりもの”の色や匂いに変化が出た場合は、ニキビではなく性病の可能性もあります。
そのような場合は、皮膚科ではなく、産婦人科や婦人科に行きます。
病院が恥ずかしい方
とは言っても、あそこの症状で病院に行くのは恥ずかしいですね。
特に近所の病院などは、待合室で知り合いに見られる可能性もありますので心配です。
そんな方にオススメなのは、繁華街の婦人科です。新宿や大久保などに行くと性病専門の病院まであります。
このような病院は、毎日多数の性病患者の治療をしています。
数えきれないほどの風俗嬢を診察していますので、患者1人の事なんて記憶に残りません。
機械的に診察しますので、一切恥ずかしくありません。
性病は薬を数日間飲めば完治するのが普通です。
病院に行くのも最初の1回だけです。
性病かな?と思ったら行っちゃいましょう。



