あそことワキの美白に効果的な食べ物は!

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気になる黒ずみに効果的な食材とは

 

あそこの黒ずみも気になりますが、ワキの黒ずみも気になりますね。

電車の中、仕事中や通学中など女性のワキは男性に注目されています。
女性のワキが嫌いな男性はいません。

特に、夏場の電車の中で手すりを持っている時、目の前の男性の100%は必ずワキを見ていると思って100%間違いありません。
匂いだけでなく、ワキは綺麗にしないといけません。

夏場のケアが重要なのは当然ですが、ケアが不要な冬場の綺麗なワキは得点がとっても高いです。
身体に気を使っていると思われます。

 

“あそこ”と”ワキ”の美白に有効な栄養素とは

身体の黒ずみは、専用のせっけんや化粧水、化粧クリームなどで美白ケアを行うことができます。
しかし、それだけでは表面上だけのことですので、身体の中から美白を促していくことが重要です。

根本から注意することで、表面的なケアはより効果を発揮します。

 

 

“あそこ””ワキ”の美白にオススメの食べ物

 

美白を促すためには、血行を促進し、尚且つ抗酸化作用のあるビタミンを摂取すると効果的です。
まずは、血行促進効果と抗酸化効果の強いビタミンEを摂取しましょう。

 

①ビタミンE

ビタミンEは、血行を促進しますので老廃物の排出や肌のターンオーバーに効果的です。抗酸化作用も強い為に積極的に摂取したいビタミンです。
また、ビタミンEは、冷え性や肩こりにも効果がありますので、女性の方は積極的に摂取することをオススメします。

ダイエットなどで、低脂肪の食事を続けていると不足する傾向にあります。
煎茶・アーモンド・抹茶・マーガリン・マヨネーズ・ごま・大根・かぼちゃはビタミンEが含まれる代表的な食べ物です。
脂溶性のビタミンなので油分と一緒に摂取すると吸収率が高くなります。

1日当たり6mgを目標に摂取しましょう。

 

②ビタミンC

やはり代表的なビタミンと言えばビタミンCですね。
ビタミンCは水溶性のビタミンです。身体で吸収されてから排出されるまでの時間が短い為に、頻繁に摂取したビタミンです。
1日あたり100mgと言われていますが、多めに摂取しても問題ないと言われるビタミンです。

シミ・そばかす・コラーゲンの生成・メラニンの排出など肌を新しく生まれ変わらせる為には必須の栄養素です。

 

パプリカ・ピ-マン・芽キャベツ・柿・キウイ・小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・レモン・イチゴなどに含まれています。

 

 

③タンパク質

たんぱく質は、綺麗な肌や髪を構成するのに欠かせない大切な栄養素です。
基礎体力や抵抗力を高める効果もあります。
黒ずみを解消しす為のターンオーバーに大切な栄養素なのです。

たんぱく質の代表と言えば肉です。

肉は身体の燃焼率を高める効果もありますので、ダイエットの大敵ではありません。
豚肉などはビタミンBも豊富ですので積極的に食事に取り入れた方がいいでしょう。

また、肉・魚・卵・牛乳・ヨーグルト・大豆・豆腐・納豆・ブロッコリー・枝豆・バナナ・蕎麦などに多く含まれます。
特に、大豆はたんぱく質が豊富です。

 

 

イソフラボンも豊富に含まれていますので、女性のホルモンバランスにも効果がありおすすめです。

 

④コラーゲン

ビタミンCと合わせて摂取したいのがコラーゲンです。肌の弾力性のアップや潤いのアップには欠かせません。


肌に栄養を与えますので、黒ずみ対策にも効果を発揮します。
年齢とともに減少していきます。また、肌だけでなく健康な骨を維持する為にも重要ですので、食事などから積極的に摂取しなければいけません。

豚足・鳥皮・手羽・軟骨・スッポン・フカヒレ・うなぎ・アンコウ・アジ・イワシなどに含まれます。
出来るだけビタミンCと一緒に摂取するようにしましょう・

 

⑤鉄分

鉄分は貧血予防の栄養素と思われがちですが、それだけではありません。
鉄分が不足すると血行不良の原因となり、代謝も落ちてうまく身体中に栄養素が行き届かなくなります。

結果として疲労回復が遅くなったり、頭痛・どうき・息切れを起こし、肌のターンオーバーが遅れ、メラニンの排出ができなくなります。

プルーン、レバー、ホウレンソウ・大豆・がんもどき・切り干し大根・小松菜・あさりなどに含まれています。

 

肌の黒ずみを解消する為には、身体の中からケアすることが重要です。
過度なダイエットなどは肌の栄養不足を引き起こし健康な肌が保てません。

痩せてもシワが増えると老けの要因となります。
しっかりとした食生活を心掛けましょう!